タイ, 阿部恭子

バンコクの市場

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阿部恭子さん作画のバンコクのタラート(市場)です。バンコクの市場で一番好きだったのは、チャトチャック・ウィークエンドマーケット。最近どうも軟弱になったようです。昔は少し行くのが怖いくらい混沌としてました。

ところで恭子さんの絵には必ず動物が登場します。ソイソムに見つけに来てください。

 

 

阿部恭子 Kyoko Abe

大分県生まれ。デザイン学校卒業後フリーのイラストレーターとして独立。1996年にタイへ。個展の開催に加えてアート促進のワークショップをタイ各地で開催。うさぎが大好き。

 

#タイ#タイ市場#阿部恭子

 

 

タイ, タイ料理

パッタイ・エンポリアム

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バンコクスクンビット通り、BTSプロンポン駅に直結しているエンポリアム百貨店。その5階にフードコートがあります。これが最高。綺麗で、美味しくて、便利。窓からみる景色も。

写真はそこで食べたパッタイ。オーソドックスな味でした。パッタイソイソムは少し王道から外しています。でも自信作。

 

スクンビット通り

バンコクの代表的な商業地域にある大通り。頭上はBTSスクンビット線が走ってます。BTS開業当初は、「上に上るの面倒!」「切符が高い!」など文句たらたらでしたが、すっかり今では定着してます。尚、スクンビットは大半の在タイ日本人OBにとって第二の故郷。

#タイ#バンコク#エンポリアムのフードコートは最高

タイ, タイ雑貨

サイアム・セラドン工房

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チェンマイにあるサイアム・セラドン工房。マイイアム美術館の道路を挟んで向かい側にあります。

「写真とってもいいですか?」店内で小太りの優しそうな店員さんに聞いてみると、「ダーイ、マイペンライ(いいですよ、どうぞどうぞ)。」

「庭へ行ってもいいですか?」「ダーイ、マイペンライ。」

「傘借りてもいいですか?」「ダーイ、マイペンライ。」

チェンマイのサイアム・セラドン工房での午後。ちなみに店員さんの足にはビーチ・サンダル。

 

そのサイアム・セラドン工房からようやくお皿がソイソムに届きました。11月から活躍します。

 

サイアムセラドン工房(Siam Celadon Pottery)

チェンマイ中心地から車で30分ほどのサムカムペーン地区にサイアム・セラドンはあります。広々としたショップ内には様々なセラドン焼きが並べられ、しかもリーズナブル。工房とショップを隔てる庭には鶏が放し飼い中。チェンマイにいったら、必見です。

 

#タイ#タイ雑貨

 

 

タイ, 阿部恭子

バンコクのプルメリア

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タイのプルメリアは「リラワディ」といいます。「美しい姿で歩く女性」という意味。元々、変な名前だったこの花を、シリントーン王女が「リラワディ」と名付けました。大人気のシリントーン王女に名付けてもらったことで、「リラワディ」は大スターになりました。

そしてこの「バンコクのリラワディ」は11月に来日し、ソイソムへやってきます。作画はもちろん。ウサギ大好き、阿部恭子さん。

 

シリントーン王女

国民に敬愛されたタイ国王ラーマ9世とシリキット王妃の間に生まれた次女。教育にとても熱心で、笑顔が素敵な王女。国民から大人気です。

 

阿部恭子

画家として在タイ20年を過ぎた恭子さん。釜石市甲子町「こすもす公園」では恭子さん作画の大壁画を見られます。東日本大震災のあとに描かれたこの壁画、テーマは子供たちの希望と笑顔。

 

#タイ#阿部恭子

タイ, タイ料理

パッタイ・マイイアム

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チェンマイにあるマイイアム(MAIIAM)のパッタイ。さすがです。写真でみるとよくわからないけど、皿がアート。ジュースのグラスもさりげなくおしゃれです。ソイソムではそのグラス、真似させていただきます。

 

マイイアム現代美術館(MAIIAM)

マイイアムとは「今までにない新しいもの」という意味。2016年7月開館のタイ人アーティストの作品を集めた美術館。オーナーはフランス人のジョン・ミシェル・バードレ―氏。併設しているレストランでは、オーガニック野菜、チェンマイの地鶏などを使ったタイ料理が味わえます。

 

#タイ#タイ料理